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このページには私が今遊んでいるオンラインゲームの紹介を掲載しています。
私が実際に遊んでみて感じたそのゲームの良いところ・悪いところなどを書いた簡単なレビューもつけてみました。 7項目に分けて10段階の点数もつけてみましたので、これから始める方の参考になればいいなと思います。 判断基準は私の好みなので違う意見の方もいると思いますが、みんな好きで遊んでいるゲームなので全体的に甘めになっていると思います。 同じゲームを遊んでもどのように感じるかは人それぞれだと思いますので、あくまで参考程度ということで。(^-^;
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「ファンタシースターオンライン」(PSO)はドリームキャスト・Windows・ゲームキューブ・Xbox用のアクションロールプレイングゲームです。
ゲームキューブで出たエピソード3だけは別のゲームシステムになっていて、カードバトル方式を採用し世界観・サーバーを共有しつつ全面的にゲームシステムが変更されています。
Windows版(PSOBB)以外はオフラインでも遊べるのが特徴で、もともと家庭用ゲーム機向けに作られたゲームだけあって単体のゲームとしても出来がよく一人で遊んでも十分楽しめます。 作りがやさしめで遊びやすく、シンプルで奥深い楽しさがありますのでこれからオンラインゲームを始める方には特におすすめのゲームです。 今となっては多少グラフィックの粗さも目につきますが、もともと発売当時のオンラインゲームの中では群を抜いてきれいな方だったのでまだ十分通用するレベルだと思います。 キャラクター作りも楽しくて、パーツや体型をかなり自由に選べるので個性的な外見のキャラクターを作ることが出来ます。 ソフトは一部を除き有料ですが、月額料金は一般的なオンラインゲームと比較しても安めで良心的な価格設定です。 最初の頃に出ていたゲーム機向けに作られたバージョンは大規模な追加や変更が出来なかったのでクエスト以外にあまり追加要素はなかったのですが、最新作のPSOBBはWindows版なのでアップデートでリリース後にもエピソードやアイテムの追加が行われています。 総合的にみてこれだけ完成度の高いオンラインゲームはあまりないと思います。 後継作のファンタシースターユニバースも出て人はかなり減ってしまいましたがまだ運営は続いている現役のゲームですので、アクションRPGが好きな人やクリックゲームタイプのMMORPGに飽きた人にはぜひ遊んでみてもらいたいです。 |
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「ファイナルファンタジーXI」(FFXI)はプレイステーション2・Windows・Xbox360用のロールプレイングゲームです。どの機種でも内容は同じに統一されていて同じサーバーに接続して遊ぶことが出来ますので、機種が違っている人どうしでも一緒に遊ぶことが出来ます。
FFシリーズといえば売りはやっぱりグラフィック。 キャラクターの細かい装備品からマップの地形・街の建物・敵キャラクターに至るまで、とても綺麗に描かれています。 ゲームの舞台となる「ヴァナ・ディール」は広大で緻密につくられていて、世界の中を本当に旅しているような気分が味わえます。 BGMもとてもいい曲が多く音楽自体は申し分ないのですが、まったくBGMがないマップがいくつかあるのが少し残念です。 発売されてから年1回ペースで拡張パックが発売され、新しい職業やマップの追加など大規模なアップデートが行われています。 それ以外にもかなりこまめに新しいシステムの追加や修正が行われていて、システムの全容を把握するだけでも大変なくらいボリュームがあります。 チャット機能もよくできていて、近くにいる人・同じエリアの広範囲・指定した人・パーティーメンバー・リンクシェルの5種類のタイプを使い分けることができます。 リンクシェルは一般的なオンラインゲームのギルドシステムに相当するチャットシステムなのですが、リンクパールというアイテムを持ち替えることによって会話するリンクシェルを自由に切り替えることが出来てとても便利です。 24時間体制でGMさんが待機していたり、ファンサイトの支援にも力を入れていたりして運営体制はとてもしっかりしていると思います。 また、運営とはちょっと違いますが始めたばかりの人がゲームに慣れた人に質問をするための仕組みがシステムとして実装されていて、初心者と上級者のコミュニケーションが取りやすいような配慮もされています。 難点は同じくらいのレベルの人とパーティーを組んで戦闘を繰り返さないとキャラクターを育てることが出来ないので自分のペースで少しずつ進めるという遊び方がしにくい点だと思います。 ゆっくり遊べる時間があれば問題はないと思いますが、遊ぶ時間がたくさんとれない方やソロプレイが好きな方にはあまりおすすめできません。 あと、海外版とサーバーを共有しているため英語圏のプレイヤーが多いのも特徴のひとつと言えると思います。 一概に悪い事とは言えないのですが、英語が出来ない人にとってはどうしても意思疎通がとりにくい状況が生まれてしまうので個人的には海外版と日本版はサーバーを分けてほしかったと思います。 |
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「ラグナロクオンライン」(RO)はWindows用のロールプレイングゲームです。
特徴はなんといっても遊んでいる人の多さ。ゲームのアカウント数100万ID、同時接続者数でも10万人を超える国内最大のオンラインゲームです。
全体的に明るくてポップな感じで、ゲームシステムもいい意味でシンプルで遊びやすいのでMMORPGが好きな人なら誰でも楽しめると思います。 マップは3Dなのですがキャラクターは2Dという少し変わった作りになっていて、 最初は少し違和感を感じるのですが2Dグラフィックならではのかわいいキャラクターは見ていてとてもなごみます。 BGMの出来の良さもこのゲームの大きな魅力です。 SoundTeMPという韓国の音楽制作チームが曲を作っているそうなのですが、普通に音楽としても楽しめるくらいノリがよくていい曲がいっぱいです。 クリスマスや夏など季節によって街の装飾が変わったりBGMが変わったりする演出もあって、季節ものイベントにも力が入れられています。 アップデートも定期的に行われていてペースも速く、街やダンジョンなどのマップはもちろんプレイヤーキャラの職業やアイテムなどもどんどん追加されていくので新しい楽しみが増え続けています。 未実装のまま放置されている機能もいくつかあるのが玉にきずともいえますが・・・(^^; 運営についてはあちこちで散々言われていて評判はとても悪いのですが、あえてこの点にしました。 遊んでいる人が多い分色々と問題もあったり、社員がゲーム内の通貨を不正に作り出してRMT業者に売って逮捕されたりしたこともあってそれはそれでひどい話だと思うのですが、普通に遊んでいる分にはさほど困るようなこともありません。 ユーザーとの対話会を開催してかなり踏み込んだ質問に答えていたり、テレビアニメやカードゲームなど別メディアへの展開・ユーザー主催のイベントへの参加・グッズの販売などを通じてラグナロクオンラインの世界をたくさんの人に認知させたことなど、評価できる点も多くあります。 良くも悪くもMMORPGのスタンダードと言えるゲームなので、一度は遊んでみて損はないと思います。 |
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「リネージュII」(L2)はWindows用のロールプレイングゲームです。
一番の魅力は文句なしにオンラインゲーム最高クラスのグラフィック。
それなりにスペックの高いパソコンが必要になりますが、最高画質に設定したときの映像はリアルタイムに描画されるゲームのグラフィックとしては驚くほど細かくてきれいです。
戦闘はMMORPGではおなじみのクリック式リアルタイム戦闘なので、同じようなタイプのゲームを遊んだ人は戸惑うことは少ないと思います。 インタフェースやチャットシステムなども丁寧に作られていて使いやすく出来ています。 ほかのゲームにみられない点として、MSN Messengerのクライアント機能がゲーム自体についていてL2の画面上でそのままMSN Messengerを使うことが出来ます。 ゲーム中にメッセンジャーを使いたい人にとっては嬉しい機能ですね。 レベル上げはかなり大変です。序盤はそれほどでもないのですが、一次転職するレベル20前後からは延々と敵を狩り続けないとレベルを上げることが出来ません。 そのわりにデスペナルティも大きいので、一度死んでしまった時の精神的ダメージもかなり大きいです(^^; また、狩りで手に入るお金に対してアイテムの価格がとても高く、自分のレベルに合った適正な武器を買うだけでもかなりの時間をかけてお金を稼がなければいけません。 装備品のレベル制限はないので強い装備品を人に貸してもらえれば比較的楽に進めることはできるのですが、自分で一からアイテムを揃えていくのは大変です;; アップデートは「クロニクル」という単位の大規模なアップデートが半年に1回くらいのペースで行われていて新しいマップやダンジョンが追加されたり、 新しいシステムの導入・インタフェースの改善などが行われています。 追加される要素は初心者向けのものもあるのですが、どちらかというと高レベルキャラクター向けのマップやアイテムが多いので廃人向けな感じです(笑) 常にGMさんが待機していて問題が起こった時はGMコールすると直接対応してくれるので、運営面もかなりしっかりしていると思います。 最大の難点は利用料金です。 30日間のプレイ料金が3,000円、90日間まとめ買いでも7,200円で、現在のオンラインゲームの水準からみるとかなり高いです。 値段を高くしてそれなりにいいサービスを提供しようという方針なのだと思いますが、ゲームの出来やアップデート・運営のよさを差し引いて考えてもこの料金は高すぎだと思います。(−−; |
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「シールオンライン」(SO)はWindows用のロールプレイングゲームです。
アニメのようなグラフィックをリアルタイムに描画するトゥーンレンダリングという技術が採用されていて、グラフィックは全体的にコミカルな雰囲気です。
操作もわかりやすく、MMORPGがはじめての方でも安心して楽しめるゲームだと思います。
ゲームそのものの出来はよく出来ていると思うのですが、職業やスキルのバリエーションがあまり多くないので性能面でキャラクターの個性があまり出しにくいところが少し物足りない感じがします。 もう少し種類を増やしてくれると人によっていろんな楽しみ方ができていいかなと思うのですが・・・。 パーティーを組むときのレベル制限はかなり緩くて、レベルにかなり差があっても経験値を公平分配できる(実際にはレベル差に応じて多少差がつきます)のがとても親切でいいと思います。 レベルの離れた友達と一緒に遊びたくてもシステム上それがしにくいMMORPGが多い中で、こういうやさしめな設定は好感が持てます。 装備品がすべて画面上で見えるようになっているのもポイント高いです。 服装のバリエーションも多く、着せ替え感覚でいろんな服装を楽しむことが出来るので外見はいろいろ変えて楽しむことが出来ます。 このあたりはすごくこだわって作られているみたいで、キャラクター作成時にきめた髪形だけではなく性別まで後から変えることが出来てしまいます(笑) BGMはラグナロクオンラインと同じSoundTeMPが作っているそうです。 シールオンラインでも雰囲気はそのままで、楽しい雰囲気の曲がいっぱいです。 マップ数の関係でROより曲数は少ないですが、出来はとてもいいと思います。 運営面・アップデートは少し弱いかなという気がします。 GMさんがユーザーと積極的に交流するのがこのゲームの特徴で、GMさん主催のイベントが頻繁に行われているのですが 内容はGMさんにくっついていって何かをしたり話を聞いたりするものが多く、ユーザーでなくGMさんが主役になってしまっているような印象を受けます; 問い合わせを送ってもなしのつぶてでまったく帰ってこなかったことも。(−−; 値段は月額1900円で比較的高めな感じだったのですが、2005年12月から基本料金が無料化となりアイテム課金に移行しました。 気軽にいつでも遊べるようになったのがうれしいです♪ 課金アイテムは成長を早めたり外見を変えるものが中心で、もともとなかったアイテムばかりなので買わなくても十分普通に楽しめます。 |
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「モンスターハンター」(MH)はプレイステーション2用のアクションゲームです。
初期バージョンのモンスターハンターのほかに新しいモンスターやアイテム・マップなどが追加された新バージョンのモンスターハンターG・モンスターハンター2も発売されています。
オフラインで一人で遊ぶこともできますが、BB Unitがあればオンラインで最大4人のパーティーを組んで一緒に狩りを楽しむことが出来ます。
画面だけ見ると一見PSOに近い感じなのですが、実際に遊んでみると操作感覚が独特でかなり違った印象を受けます。 装備によって操作方法が変わったり、武器の振り方が複数あったり、ガード動作・前転などかなりいろんな動きをさせることが出来るので高いアクション性が楽しめます。 クエストをこなしながらモンスターを狩ってアイテムを入手し、装備品を生産したり強化したりしてキャラクターを育てていくゲームなのですが キャラクターの強さだけではなく、ある程度プレイヤー自身の腕も問われるゲームだと思います。 自分のキャラクターや敵の飛竜の動きがとても生き生きしていて、マップも自然環境がとてもきれいに描かれているので臨場感があります。 家庭用ゲーム機なので解像度が低い分少し粗い感じはしますが、これだけきれいなグラフィックで描画のもたつきが全くないのはさすがPS2という感じです。 このゲームもPSOと同様ハードディスクがない環境を前提に作られているので、大幅なアップデートはありません。 オンラインモードでは期間限定のイベントも行われていて、クエストにより参加条件の違いがあったりレアな素材を入手できたりするのですが ゲームシステムの変更・キャラクターの追加などのアップデートはあまり期待できなさそうです。 |
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「スカッとゴルフ パンヤ」はWindows用のゴルフゲームです。
海辺のコースや雪の降るコースなど変化に富んだきれいなコースが色々あって、操作も簡単なので手軽に遊べるのが魅力です。
戦艦の甲板など現実にはありえないようなコースがあったり、
地面に当たると爆発する特殊ショットがあったりするので本来のゴルフとはかなりかけ離れているのですが、これがやってみるとかなり楽しいのです♪
プレイヤー・キャディのキャラクターや装備品もいろいろあって、 入れ替えることによって性能をアップさせるだけでなく見た目的にも楽しむことが出来ます。 キャラクターや洋服はかわいいものが多くて、アップデートによってどんどん追加されていくのでコレクションするのも楽しいです。 BGMもテンポのいい軽快な感じの曲が多くて、雰囲気を盛り上げてくれます。 一番の売りはやっぱり基本料金が無料なこと。クライアントのソフトも無料でダウンロードできますし、正式サービスなのに月額料金も無料のアイテム課金制です。 お金を払ってCPというポイントを購入すると性能のいいアイテムを簡単に手に入れられるのですが、 ゲーム内の成績によってたまっていくPPというポイントで買えるアイテムも色々ありますのでお金を払わなくても十分楽しむことが出来ると思います。 でも遊んでいるとやっぱりCPのアイテムもほしくなって結局お金払って買っちゃうんですけどね・・・w |
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「マビノギ」はWindows用のロールプレイングゲームです。
「Fantasy LIFE」というキャッチコピーの通り、舞台となる世界「エリン」での生活を楽しむことができる新しいタイプのMMORPGです。
ダンジョンにもぐって戦闘に明け暮れる人もいれば、街の演奏場で合奏を披露している音楽家の人もいます。 魔法を極めようとする人、最高の料理を作るために食材をもとめてあちこち駆け回る人、露店を出して商売に精を出す人・・・。 プレイヤーそれぞれが好みに応じてライフスタイルを選ぶことができる自由度の高さがこのゲームの特徴です。 グラフィックはいまどきのゲームにしてはかなりポリゴン数が少なく、直線的なところが目につきます。 しかしその分動作は軽く、テクスチャで十分カバーできていると思うので全体のバランスとしてはとてもいいと思います。 キャラクターや動物の動きがとても活き活きとしていて、とくに動物は本物そっくりな動きをするので眺めているだけでも楽しいです。 髪型や顔のパーツ・洋服などの装備品も種類が豊富で色も細かく選ぶことができるので、キャラクターの外見はかなり個性を出すことが出来ます。 BGMもたくさんあって、ステージやマップごとに曲が変わるのはもちろん、なんとNPC一人一人に違う音楽が設定されているという凝りようです。 音楽そのものも軽快でテンポのいい曲が多くて聴いていて楽しくなるような曲が多いです^^ アップデートのペースも速く、次々と新しい要素が追加されていくので頻繁に遊ぶ人も長く楽しめると思います。 サーバーの安定性は少し難があって、特にフレンドリストやギルドチャット機能に使われているコミュニケーションサーバーがよく落ちます(^^; ですが、遊んだりチャットをすることがまったく出来ないわけではないのでそれほど大きな不都合は感じません。 正式サービスが始まってからしばらくは月額1,500円でオプションのアドバンスドサービスやキャラクターを追加購入するとさらに料金がかかっていたのですが、 2005年12月に基本料金が無料になり気軽に遊べるようになりました。 ただし、快適に遊ぶためにはある程度有料のオプションを購入する必要がありますので実質的には月1000円前後と思っておいた方がいいと思います。 内容は申し分のないくらいよく出来ているゲームだと思いますので、興味のある方はぜひ遊んでみることをおすすめします♪ |
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「エミル・クロニクル・オンライン」(ECO)はWindows用のロールプレイングゲームです。
ブロッコリー・ガンホー・オンライン・エンターテイメント・ヘッドロックの3社が共同で企画・開発・運営を行っています。
ラグナロクオンラインの運営をしているガンホーが深く関わっているせいか、かなりROを意識して作られている印象を受けます。 インタフェース・ゲームシステムなどいろんな面で似通っている部分があるので、ROを遊んでいた人は比較的抵抗なくゲームに馴染めると思います。 今までのMMORPGになかった新しいシステムも色々あって、 キャラクターを装備品に憑依させることができる憑依システムや人形にいろんな行動を自動的にさせることができるマリオネットシステムなどが実装されています。 たとえば、攻撃に打たれ弱い魔法使い系の職業が防御力の高い前衛キャラクターに憑依して安全に魔法で支援を行ったり、 ログアウトする前に自分のアイテムに憑依しておいて他のプレイヤーにそのアイテムを使ってもらうことでログアウト中にもキャラクターを成長させることも出来たりします。 憑依されているアイテムは通常のアイテムより威力が高くなるので使う側にとってもメリットがあり、このあたりはよく考えられているなと思いました。 長い時間をかけて遊び続けないとキャラクターを成長させられないシステムが主流になっている中で、遊ぶ時間があまりとれない人もそれなりに楽しめるような作りにする試みはとても興味深いと思います。 キャラクターの育成や戦闘以外にもアイテムを集めて飛空庭という自分の家のような場所を作ることが出来たり、アイテムを生産して露店で販売したり、騎士団演習という大規模なPvPイベントが定期的に行われていたりしていろんな楽しみがあります。 季節にちなんだイベントや記念日限定のイベントなど期間限定もののイベントも多く行われていて飽きさせないような工夫が感じられます。 アップデートは他に類をみないほど速いペースで行われていて、ほぼ毎週次々と新しい機能やアイテムが追加されていますのでやることがなくなって退屈することはほとんどないと思います。 キャラクターの絵柄もかわいくて髪型や装備品がたくさんあるのでオリジナリティのあるキャラクターが作れるのも楽しいです。 価格は月額1500円で、高くもなく安くもなくという感じでしょうか。 アイテムチケットについている1dayチケットを使って1日分だけ課金することもできるので、たまに課金して少しずつ遊ぶのもおすすめです。 |
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「グラナド・エスパダ」(GE)はWindows用のロールプレイングゲームです。
ラグナロクオンラインの中心的な開発者だったキム・ハッキュさんが作ったことや有名クリエーターを起用したことに加え、1人で複数のキャラクターを同時に使うことができるMCCシステムや多数のプレイヤーに選ばれた人がゲームのルールを変えたりすることができる政治システムなどMMORPGでは珍しいシステムも注目を集めリリース前から期待が高かった作品です。
実際に遊んでみてはじめに感じたのはグラフィックと音楽の質の高さです。 17世紀〜18世紀くらいのヨーロッパをモチーフにした世界が描かれたグラフィックは今あるゲームの中で最高峰と言っても過言ではないほどの出来映えで、キャラクターや建物のデザインから背景まで芸術的に美しく描かれた世界は眺めて回るだけでも楽しめます。きれいなわりに動きが軽めなのもポイント高いです。 音楽もいいBGMがたくさん用意されていて、1つのマップに何曲もの曲が割り当てられていたりいつでも好きな曲に切り替えることができるジュークボックス機能がついていたりして他のゲームとは一線を画す出来と言えます。ラグナロクオンライン・シールオンラインを遊んでいた人にはおなじみのSoundTeMPが作った曲が多く収録されているのも見逃せません。 1人でも十分遊べるようなものを目指して作ったらしく、システム面では他のプレイヤーとパーティーを組んで長い時間をかけて敵を狩り続けレベルを上げるというMMORPGの一般的なスタイルから大胆な脱却を図っています。 1人で3キャラクターまでのパーティーを組むことができるので自分のキャラクターだけで弱点を補い合ったパーティーを組むことが出来ることに加え、「キープモード」という自動でどんどん敵を倒して狩りを続けてくれる機能があり、他のMMORPGを遊んだことがある人にとっては拍子抜けするくらい楽にキャラクターを成長させることが出来ます。 このシステムについては賛否両論あって、遊ぶ時間があまりとれない人でも楽に進めることができる反面他のプレイヤーと力を合わせる必要があまりないので交流が生まれる機会が少ないという問題もあり今のところあまり評判はよくないようです。(^^; 個人的にはこういう手軽さ重視なゲームもあっていいかなとは思うのですが、あまりに今まであったMMORPGと違いすぎるので先入観を持っていると受け入れにくいのかもしれません。 正式サービス開始後もアップデートのたびに仕様が変更されることが多く、キャラクターの服装のバリエーションなどが少なかったり狩り以外にできることが少なかったりしてゲームの完成度はやや未完成な印象があったのですが、何度かのアップデートを経て少しずつよくなってきました。 30日2000円という比較的高めな価格設定がネックでプレイヤー数はかなり少なかったのですが、2006年12月19日から基本料金無料のアイテム課金制になり気軽に遊べるようになりました。時間のかかるレベル上げばかりのMMORPGに疲れてしまった人やグラフィックに惹かれた人にはおすすめできるゲームだと思いますので、興味のある方はぜひ遊んでみてください。 |
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「ファンタシースターユニバース」(PSU)はプレイステーション2・Windows・Xbox360用のアクションロールプレイングゲームです。
ファンタシースターシリーズとしては追加要素を加えたりプラットフォームを移したりしながら5年間続いてきたPSOを経てリリースされた待望の完全新作となります。
1人用のストーリーモードとマルチプレイヤーのネットワークモードは内容も含めて別々のものになっていて、1本で2つの楽しみ方ができるようなつくりになっています。
プレイヤーの期待も大きく、ゲームの出来自体はそれを裏切らない素晴らしいものでした・・・が・・・。
発売直後からトラブル続きだったネットワークモードの不具合がこのゲームに対する評価を大きく落としてしまいました。 私もPSOが大好きだったので本当に楽しみにしていたのですが、キャラクターのデータが書き換わってしまったりアイテムを増殖できる致命的な不具合が見つかったりして発売後数日でデータがリセットされ試験期間に逆行、その後も断続的にメンテナンスが行われていましたがなかなか安定せず結局新しいワールド(サーバー)の増設が行われ、発売後1か月くらいしてようやく普通に遊べるようになりました(^^; それでもはじめてネットワークモードで遊んだ時に感じた思いはPSOを何年も遊んだ私にとっては特別なものでした。 前作よりさらに細かくなり目や眉毛の形まで変えられるキャラクターメイク、広すぎるくらい広々としていてそれぞれが特徴的でとても綺麗なコロニーや惑星の街、ログインした瞬間からファンタシースターシリーズだっていうことを感じさせてくれるBGM、6人まで一緒に遊べるように拡張されたパーティーシステム。 想像していた以上の世界がそこに広がっていました。 サーバーのトラブルが落ち着いた後もゲームバランス調整について評判が悪かったり、追加されるはずだったミッションの配信が当日になって急に延期されるなどのトラブルが続き、期待度が大きかった分ユーザーから大きな反発を招く結果になりました。 私はあまり運営する会社を叩いたりするのは好きではないのですが、PSUに限っては言われてしまうのも仕方ないと思えるところが多くあります。 ゲームの出来はとてもよかったのですが、残念ながら運営面では完全に失敗してしまった感があります(><) 現在はサーバーも安定しているので、ネットワークモードも普通に遊べるようになっています。 色々と叩かれることも多いいわくつきの作品となってしまいましたが、基本的なつくりはしっかりしているので広い心を持って生暖かく運営を見守れる人なら十分楽しめるゲームだと思います。(^^; アクションRPGが好きな方には特におすすめですので、ぜひ遊んでみてください。 |
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「CAPCOM VS. SNK 2 EO」はアーケード版で出た「CAPCOM VS. SNK 2」の移植作で、Xbox用の対戦格闘ゲームです。
Xbox Liveに対応しているのでXbox Liveに加入していれば追加料金一切なしで好きなだけ対戦が楽しめます♪
動きの激しいこの手のアクションゲームの場合、気になるのは通信のラグです。 対戦格闘ゲームは一瞬のミスが勝敗を分けることもあるので、あまりにラグがひどいとゲームになりません。 実際に遊んでみるとまったくラグがないということはないのですが、お互い回線の状態がよければ十分遊べる程度でした。 気になる人は気になると思いますけど、私はこれなら十分遊ぶ気になります^^ かなり前に出たゲームなので目新しさは薄れてきていますが、ゲームシステムは2D対戦格闘として完成されていて好きな人ならずっと楽しめます。 前作の「CAPCOM VS. SNK」ではキャラクターごとに固定されていたレシオも自由に設定できるようになり、 使い切れないほどたくさんのキャラクター数と6つのグルーヴの組み合わせで個性的なチームを構成することが出来るので、 奥深い対戦が楽しめます。 ゲームの性格上、不具合の修正などを除いてアップデートはありません。 キャラクターが追加されるアップデートとかあったら最高だったのですが、移植作なのでそれは高望みしすぎですね・・・(^^; 私が主に使っているのはダルシム・テリー・ユリの3人チーム。ほかにもカプコンキャラを中心に色々使って遊んでます。 |
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「ストリートファイター アニバーサリーコレクション」はアーケード版で出た「ハイパーストリートファイターII」と「ストリートファイターIII 3rd STRIKE」が1本に収録され、Xbox Liveの通信対戦にも対応したXbox用の対戦格闘ゲームです。
ストIIシリーズもストIIIシリーズも大好きで、ゲームセンターでずっと遊んでいた私には待望の1本です♪
発売当初ストIIIの方で頻繁に接続が切れてしまう問題があったり、 BGM関連の不具合が見つかって一度販売停止になったりしたのですが今はすべて修正され、安定して遊べるようになりました。 BGMの不具合はディスクを交換してもらわないと直らないので、最初の頃買った方は交換してもらうといいと思います。 私はそれほど不自由を感じてないので交換してませんけど。(笑) ちょっとすごいなと思ったのは、BGMのタイプが複数収録されていることです。 ストIIシリーズは「スーパーストリートファイターII」から音源が変わって曲の雰囲気が大きく変わったのですが、 このXbox版には最初の頃の音源のBGMと新しい音源のBGMが両方収録されています。 ストIIIシリーズにもオリジナルとアレンジバージョンの2通りのBGMが収録されているので好みにあわせて選ぶことが出来ます。 ストIIで最初の頃(II'Turbo以前)のBGMを選んだときに「スーパーストリートファイターII」以降にしかいないキャラクターのステージになったらどうなるのかな?と思ったんですけど、 ちゃんと最初の頃の音源でキャミィとかフェイロンの曲を鳴らしたBGMも収録されていました。 ここまで徹底してるとは思わなかったのでこれはかなり驚きました。(^-^; アップデートは不具合の修正しか行われていませんが、ちゃんと対応してくれたので★2つ。(笑) ソフトの値段は2本分のゲームがセットになっていながら5,040円と、かなりのお買い得感があります。 通信対戦料金もXbox Liveの基本料金以外にはかからないのでストリートファイターシリーズが好きだった人なら持っていて損はないゲームだと思います。 私はストIIシリーズはダルシム、ストIIIシリーズはいぶきを中心に使っています。 ストIIIはかなり久しぶりに遊んだのですが、対戦格闘ゲームの中でもかなり操作感覚にくせがあるのでなかなか思い通りに動いてくれません(><) |
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「CAPCOM FIGHTING Jam」はアーケード版で出た同名タイトルの移植作で、Xbox用の対戦格闘ゲームです。
上の2つと同様、こちらもXbox Liveの通信対戦に対応しています。
ゲーム自体はいろんなカプコン対戦格闘ゲームのキャラクターが集まって戦うという カプコン版「キング・オブ・ファイターズ」みたいなノリのゲームなのですが、 各シリーズから4キャラずつしか入っていないのでキャラクター数はかなり物足りない感じがします;; 選ばれているキャラクターも「なんでこれがいなくてこれが入ってるの?」と思ってしまうキャラが多くて、 ヴァンパイアシリーズのモリガンやレイレイ、ストリートファイターシリーズのケンなど、使っている人が多かった人気キャラクターもかなり削られてしまっています。 全部入れるわけにはいかなかったんだと思いますが、もう少し華があるキャラクターを多く入れた方が盛り上がったんじゃないかなと思いました。 唯一の新キャラクター「イングリッド」は、外見は女の子なのに言動がお年寄り(?)という変なキャラです(笑) 私は見た目がわりと好きなので、メインのデミトリと併用しながら使っています。 ゲームシステム的にも特別目新しいことはなく、少しスピード感に欠ける感じがするのでもうひとつかなという印象です。 攻略本に開発者の人のコメントが載ってたのですが、あまり売れ行きが期待できないのでかなり手を抜いて作ったみたいですね・・・(苦笑) 悪いことばかり書いてしまいましたが、2D対戦格闘がすっかり下火になった今でもこういうゲームを出してくれるのはカプコン対戦格闘ゲームのファンにとっては嬉しいことです。 企画としては悪くないと思うので、キャラクターをもっと増やしてゲームシステムを見直した次回作を出してほしいです。 難しいとはおもいますが・・・なんとかぜひっ(T▽T)ノ~~ |
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